PCI-4070 仕様
- 更新日2023-08-09
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PCI-4070 仕様
PCI-4070 仕様
ここに記載されている仕様は、PCI-4070 (6½桁、±300 V、1.8 MS/s絶縁デジタイザ付属、PCIデジタルマルチメータデバイス) に関するものです。
定義
「保証値」は、記載された動作条件下における各モデルの性能を示し、モデル保証の対象となります。
「特性値」は、記載された動作条件下における各モデルの使用に関連する値を示しますが、モデル保証の対象外です。
- 「標準値」は、大部分のモデルが満たす性能です。
- 「公称値」は、設計、適合性試験、または補足試験に基づく属性を表します。
仕様値は、特に記載がない限り、保証値です。
Tcal は、前回のセルフキャリブレーションまたは外部キャリブレーション時のデバイス温度です。
条件
仕様は、特に注釈のない限り、以下の条件下において有効です。
- キャリブレーション間隔が 2年である。
- 1 時間ウォームアップしてある。
- 100 ms以上のアパーチャ遅延を必要とする仕様では、分解能を6.5桁に設定してある。
DC仕様
| 桁 | ビット | 最大サンプリングレート[1]1 最大サンプリングレートとは、デジタイザモードでの波形集録を指す。(デジタイザ) | 読み取りレート[2]2 オートゼロ無効 (7桁は除く)、10 Vおよび10 kΩレンジで測定。(DMM) |
|---|---|---|---|
| 7 | 23 | 5 S/s | 5 S/s |
| 6½ | 22 | 100 S/s | 100 S/s |
| 5½ | 18 | 5 kS/s | 3 kS/s |
| 4½ | 15 | 20 kS/s | 7 kS/s |
| 3 | 10 | 1.8 MS/s | なし |
DCシステム速度
| レンジまたは機能の変更 | 100/s |
| オートレンジ時間、DC V | 5 ms |
| オートレンジ時間、DC I | 5 ms |
| オートレンジ時間、抵抗 | 50 ms |
| トリガ待ち時間 | 2 μs |
| 最大トリガレート | 6 kHz |
DC確度仕様
すべてのDC確度の仕様は、分解能が6½桁 (≥1 PLC) でオートゼロおよびADC キャリブレーションが有効の場合に適用されます。
| レンジ | 分解能 | 入力抵抗 | 24時間[3]3 外部キャリブレーションソースを基準とする。Tcal ±1℃ | 90日[4]4 内部セルフキャリブレーションを使用しています。仕様は動作温度の全範囲で有効です。Tcal ±5℃ | 2年[5]5 内部セルフキャリブレーションを使用しています。仕様は動作温度の全レンジで有効です。Tcal ±5℃ | 温度係数/℃ (0℃~55℃) | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| セルフキャリブレーションなし | セルフキャリブレーションあり | ||||||
| 100 mV [6]6 オフセットヌルが有効で、アパーチャ遅延が100 msの場合。 | 100 nV |
| 10 + 10 | 30 + 20 | 40 + 20 | 4 + 5 | 0.3 + 0.3 |
| 1 V | 1 μV |
| 6 + 2 | 20 + 6 | 25 + 6 | 2 + 1 | 0.3 + 0.3 |
| 10 V | 10 μV |
| 4 + 2 | 20 + 6 | 25 + 6 | 1 + 1 | 0.3 + 0.3 |
| 100 V | 100 μV | 10 MΩ (公称値) | 6 + 2 | 30 + 6 | 35 + 6 | 4 + 1 | 0.3 + 0.3 |
| 300 V | 1 mV | 10 MΩ (公称値) | 6 + 6 | 30 + 20 | 35 + 20 | 4 + 3 | 0.3 + 0.3 |
| レンジ | 分解能 | 負担電圧 (標準値) | ノイズ (レンジRMSのppm) | 2年 (0℃~55℃) | 温度係数/℃ (0℃~55℃) |
|---|---|---|---|---|---|
| 20 mA | 10 nA | <20 mV | 20 | 400 + 150 | 8 + 1 |
| 200 mA | 100 nA | <200 mV | 3 | 400 + 20 | 8 + 0.2 |
| 1 A | 1 μA | <800 mV | 3 | 500 + 50 | 8 + 0.4 |
| レンジ | テスト電流[7]7 許容範囲は-10%~0%。 | 最大テスト電圧[8]8 最大レンジ抵抗が適用されているときに存在する最大公称電圧。 | 開回路電圧[9]9 抵抗負荷がないときに出力に存在する公称電圧。 | 24時間[10]10 外部キャリブレーションソースを基準とする。Tcal ±1℃ | 90日[11]11 内部セルフキャリブレーションを使用しています。仕様は動作温度の全範囲で有効です。Tcal ±5℃ | 2年[12]12 内部セルフキャリブレーションを使用。仕様は動作温度の全レンジで有効です。Tcal ±5℃ | 温度係数/℃ (0℃~55℃) | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| セルフキャリブレーションなし | セルフキャリブレーションあり | |||||||
| 100 Ω[13]13 オフセット補正抵抗が有効の場合。 | 1 mA | 100 mV | 11.5 | 15 + 10 | 50 + 10 | 80 + 10 | 8 + 1 | 0.8 + 1 |
| 1 kΩ[14]14 オフセット補正抵抗が有効の場合。 | 1 mA | 1 V | 11.5 | 12 + 2 | 50 + 3 | 80 + 3 | 8 + 0.1 | 0.8 + 0.1 |
| 10 kΩ[15]15 オフセット補正抵抗が有効の場合。 | 100 μA | 1 V | 12.2 | 12 + 2 | 50 + 3 | 80 + 3 | 8 + 0.1 | 0.8 + 0.1 |
| 100 kΩ | 10 μA | 1 V | 12.2 | 15 + 2 | 50 + 6 | 80 + 6 | 8 + 0.5 | 0.8 + 0.5 |
| 1 MΩ | 10 μA | 10 V | 12.2 | 20 + 2 | 60 + 10 | 90 + 10 | 8 + 1 | 0.8 + 1 |
| 10 MΩ | 1 μA | 10 V | 12.2 | 100 + 2 | 200 + 10 | 400 + 10 | 30 + 3 | 30 + 3 |
| 100 MΩ [16]16 2線式抵抗測定のみ。標準確度は、105 MΩ~1.05 GΩのレンジで5%。18℃~28℃の範囲外では温度係数を使用してください。 | 1 μA|| 10 MΩ | 10 V | 9.6 | 900 + 20 | 5,500 + 40 | 6,000 + 40 | 200 +10 | 200 + 10 |
| レンジ | 分解能 | テスト電流[17]17 許容範囲は-10%~0%。 | 確度 |
|---|---|---|---|
| 10 V | 10 μV | 1 μA、10 μA、100 μA、1 mA[18]18 テスト電流が1 mAの場合、測定値の最大は4.5 V。 | 10 VDC電圧仕様値に読み取り値の20 ppmを加算。 |
| 分解能 | ノイズ誤差の増加 |
|---|---|
| 5½桁 | レンジの10 ppm |
| 5桁 | レンジの30 ppm |
| 4½桁 | レンジの100 ppm |
DC機能の一般仕様
| 有効CMRR (LOリード線に1 kΩ抵抗) | >140 dB (DC)、100 msのアパーチャ遅延。高次DCノイズ除去有効時 >170 dB (>46 Hz)、100 msのアパーチャ遅延 |
| 4線式リード線の最大抵抗 | レンジの10%または1 kΩのいずれか小さい方の値を使用 |
| オーバーレンジ | レンジの105% (300 V、1 Aレンジを除く) |
| DC電圧入力バイアス電流 | <30 pA (23℃時、標準値) |
AC仕様
すべてのAC速度の仕様はオートゼロが無効になっている場合に適用されます。
| 桁 | 読み取りレート | 帯域幅 |
|---|---|---|
| 6½ | 0.25 S/s | 1 Hz~300 kHz |
| 6½ | 2.5 S/s | 10 Hz~300 kHz |
| 6½ | 25 S/s | 100 Hz~300 kHz |
| 6½ | 100.0 S/s | 400 Hz~300 kHz |
| 5½ | 1.0 kS/s | 20 kHz~300 kHz |
ACシステム速度
| レンジまたは機能の変更 | 10/s |
| オートレンジ時間、AC VおよびAC I | 250 ms |
| トリガ待ち時間 | 2 μs |
| 最大トリガレート | 1 kHz |
AC確度仕様
すべてのAC確度の仕様は、分解能が6½桁で、レンジの1%を上回る信号振幅があり、オートゼロが有効な場合に適用されます。AC確度仕様は、4/fLを超える測定アパーチャ遅延にも適用されます。ここで、fL は測定信号の最も低い周波数成分です。
| レンジ (RMS) | ピーク電圧 | 分解能 | 1 Hz~40 Hz[21]21 仕様はDCカプリングに対して適用。 | >40 Hz~20 kHz | >20 kHz~50 kHz | >50 kHz~100 kHz[22]22 V-Hzが1.5 × 107を超える場合は150 Vを超える。仕様は標準値。 | >100 kHz~300 kHz[23]23 V-Hzが1.5 × 107を超える場合は150 Vを超える。仕様は標準値。 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 50 mV [24]24 >2 mVの信号に適用。 | ±105 mV | 100 nV | 0.1 + 0.04 | 0.05 + 0.04 | 0.09 + 0.04 | 0.5 + 0.08 | 3 + 0.1 |
| 500 mV | ±1.05 V | 1 μV | 0.1 + 0.01 | 0.05 + 0.02 | 0.09 + 0.02 | 0.5 + 0.02 | 3 + 0.05 |
| 5 V | ±10.5 V | 10 μV | |||||
| 50 V | ±105 V | 100 μV | |||||
| 300 V | ±450 V | 1 mV | |||||
| 温度係数/℃ (0℃~55℃) | 0.001 + 0.001 | 0.001 + 0.001 | 0.001 + 0.001 | 0.001 + 0.001 | 0.01 + 0.01 | ||
| レンジ (RMS) | ピーク電流 | 分解能 | 負荷電圧 (RMS) (標準値) | 1 Hz~20 kHz[25]25 仕様は5 kHz~20 kHzの周波数レンジでの標準値。 | 温度係数/℃ (0℃~55℃) |
|---|---|---|---|---|---|
| 10 mA [26]26 >200 μAの信号に適用。 | ±20 mA | 10 nA | <10 mV | 0.04 + 0.02 | 0.001 + 0.0001 |
| 100 mA | ±200 mA | 100 nA | <100 mV | 0.04 + 0.02 | 0.001 + 0.0001 |
| 1 A | ±2 A | 1 μA | <800 mV | 0.1 + 0.02 | 0.001 + 0.0001 |
AC機能の一般仕様
| 入力インピーダンス | 1 MΩ (150 pFと並列、公称値) |
| 入力カプリング | ACまたはDCカプリング |
| オーバーレンジ | レンジの105 % (300 V、1 Aのレンジを除く) |
| 最大電圧周波数積 | >8 × 107 V-Hz |
| 最大DC電圧成分 | 250 V |
| CMRR (LOリード線に1 kΩ抵抗) | >70 dB (DC~60 Hz) |
周波数と周期
温度確度仕様 (℃)
| タイプ | レンジ | 2年 Tcal ±5℃ | 温度係数/℃[28]28 温度係数は、DMM計測器の動作温度が1℃変化したときの測定の不確実性の度合いを表す係数。 | 分解能 | |
|---|---|---|---|---|---|
| シミュレーション基準接点を使用時[29]29 シミュレーション基準接点を使用した場合。 | PXI-2527使用時[30]30 0.5℃ CJC誤差が標準値で、かつCJC温度15℃~35℃での接触電位オフセットが標準値2.5 μVであるTB-2627をPXI-2527に取り付けた場合を含む。CJCの範囲が 0~15℃ または35~50℃の場合、0.5℃の不確定性を追加。 | ||||
| J | -150~1200 | 0.3 | 1.0 | 0.03 | 0.1 |
| -210~-150 | 0.4 | 1.2 | 0.03 | 0.1 | |
| K | -100~1200 | 0.4 | 1.0 | 0.03 | 0.1 |
| -200~-100 | 0.4 | 1.5 | 0.03 | 0.1 | |
| N | -100~1300 | 0.3 | 1.0 | 0.03 | 0.1 |
| -200~-100 | 0.6 | 1.5 | 0.03 | 0.1 | |
| T | -100~400 | 0.3 | 1.0 | 0.03 | 0.1 |
| -200~-100 | 0.4 | 1.5 | 0.03 | 0.1 | |
| E | -150~1000 | 0.2 | 1.0 | 0.03 | 0.1 |
| -200~-150 | 0.3 | 1.5 | 0.03 | 0.1 | |
| R | 300~1760 | 0.6 | 1.8 | 0.06 | 0.1 |
| -50~300 | 1.4 | 1.9 | 0.06 | 0.1 | |
| S | 400~1760 | 0.7 | 1.8 | 0.06 | 0.1 |
| -50~400 | 1.3 | 1.8 | 0.06 | 0.1 | |
| B | 1100~1820 | 0.6 | 1.8 | 0.09 | 0.1 |
| 400~1100 | 1.4 | 1.9 | 0.09 | 0.1 | |
| レンジ | 2年 Tcal ±5℃ [31]31 シミュレーション基準接点を使用した場合。 | 温度係数/℃ [32]32 温度係数は、DMM計測器の動作温度が1℃変化したときの測定の不確実性の度合いを表す係数。 | 分解能 |
|---|---|---|---|
| -200~600 | 0.14 | 0.011 | 0.01 |
絶縁デジタイザ仕様
| レンジ | 入力インピーダンス([35]35 150 pFと並列) (公称値) | フラットネス誤差 20 kHz(標準値) | 帯域幅 (-3 dB) (標準値)[36]36 ACカプリングの低周波数 (-3 dB) ポイントは0.8 Hz。 | THD 1 kHz信号、-1 dBfs (標準値) | THD 20 kHz信号、-1 dBfs (標準値) |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 mV | >10 GΩ、1 MΩ | -0.03 dB | 300 kHz | -104 dB | -78 dB |
| 1 V | >10 GΩ、1 MΩ | -0.03 dB | 300 kHz | -109 dB | -83 dB |
| 10 V | >10 GΩ、1 MΩ | -0.03 dB | 300 kHz | -96 dB | -70 dB |
| 100 V | 1 MΩ | -0.03 dB | 300 kHz | -96 dB | -70 dB |
| 300 V | 1 MΩ | -0.03 dB | 300 kHz | -98 dB | -72 dB |
| レンジ | 分解能 | 負担電圧 (標準値) | フラットネス誤差 20 kHz (標準値) | 帯域幅 (-3 dB) (標準値) |
|---|---|---|---|---|
| 20 mA | 10 nA | <20 mV | ±0.01 dB | 430 kHz |
| 200 mA | 100 nA | <200 mV | ±0.01 dB | 430 kHz |
| 1 A | 1 μA | <800 mV | ±0.01 dB | 400 kHz |
集録システム
| 有効サンプリングレート | |
| 最短記録時間 | 8.89 μs |
| 最長記録時間 | 149 s |
| 記録時間 | n/r (n = サンプル数、r = サンプリングレート) |
| 可変分解能 | 10~23ビット。デジタイザ最大サンプリングレートのグラフを参照 |
| 利用可能な機能 | 電圧および電流 |
| 電圧レンジ | ±100 mV~ ±300 V (DCまたはACカプリング) |
| 電流レンジ | ±20 mA~ ±1 A |
| タイムベース確度 | 25 ppm |
| レイテンシ[37]37 レイテンシ仕様値は、トリガ前にサンプリングするため、実際は負のレイテンシを反映。トリガ遅延を加算することで、ソフトウェアでゼロに近い値 (ジッタ仕様) に減少させるか、正の値に変更することが可能。 | 1.8 μs |
| ジッタ | <600 ns |
一般仕様
| ウォームアップ | 定格確度に達するまで 1時間 |
| セルフキャリブレーション | 高確度内部電圧/基準抵抗を基準としてFlexDMMのキャリブレーションを実行します。外部キャリブレーション装置は不要。 |
| 外部キャリブレーション間隔 | 推奨 2年間 |
| Measurement Category | I (最大300 V) II (最大250 VACrms、220 VDC) |
電流定格
| |||||||||
| |||||||||
トリガ仕様
| 測定完了トリガパルス幅 | 3 μs |
| 入力トリガパルス幅 | 1 μs、<2 mのケーブル使用 |
| Vin HIGH | 2.0 V (最小) |
| Vin LOW | 0.8 V (最大) |
| Vout HIGH | 2.4 V (最小) |
| Vout LOW | 0.4 V (最大) |
| Vin HIGH | 5.5 V |
| Vin LOW | -0.5 V |
電力
| 消費電力 | <12 W(PCIスロットから供給) |
物理特性
| 外形寸法 | 1スロットPCIモジュール 12.6 cm × 35.2 cm × 1.98 cm (4.95 in. × 13.86 in. × 0.78 in.) |
| 重量 | 570 g (20 oz) (公称値) |
環境特性
| |||||||
1 最大サンプリングレートとは、デジタイザモードでの波形集録を指す。
2 オートゼロ無効 (7桁は除く)、10 Vおよび10 kΩレンジで測定。
3 外部キャリブレーションソースを基準とする。
4 内部セルフキャリブレーションを使用しています。仕様は動作温度の全範囲で有効です。
5 内部セルフキャリブレーションを使用しています。仕様は動作温度の全レンジで有効です。
6 オフセットヌルが有効で、アパーチャ遅延が100 msの場合。
7 許容範囲は-10%~0%。
8 最大レンジ抵抗が適用されているときに存在する最大公称電圧。
9 抵抗負荷がないときに出力に存在する公称電圧。
10 外部キャリブレーションソースを基準とする。
11 内部セルフキャリブレーションを使用しています。仕様は動作温度の全範囲で有効です。
12 内部セルフキャリブレーションを使用。仕様は動作温度の全レンジで有効です。
13 オフセット補正抵抗が有効の場合。
14 オフセット補正抵抗が有効の場合。
15 オフセット補正抵抗が有効の場合。
16 2線式抵抗測定のみ。標準確度は、105 MΩ~1.05 GΩのレンジで5%。18℃~28℃の範囲外では温度係数を使用してください。
17 許容範囲は-10%~0%。
18 テスト電流が1 mAの場合、測定値の最大は4.5 V。
19 高次DCノイズ除去を使用。アパーチャ遅延100 ms。
20 ノーマルDCノイズ除去を使用。アパーチャ遅延20 ms (16.67 ms)。
21 仕様はDCカプリングに対して適用。
22 V-Hzが1.5 × 107を超える場合は150 Vを超える。仕様は標準値。
23 V-Hzが1.5 × 107を超える場合は150 Vを超える。仕様は標準値。
24 >2 mVの信号に適用。
25 仕様は5 kHz~20 kHzの周波数レンジでの標準値。
26 >200 μAの信号に適用。
27 読み取り値の0.00025% (標準値)。
28 温度係数は、DMM計測器の動作温度が1℃変化したときの測定の不確実性の度合いを表す係数。
29 シミュレーション基準接点を使用した場合。
30 0.5℃ CJC誤差が標準値で、かつCJC温度15℃~35℃での接触電位オフセットが標準値2.5 μVであるTB-2627をPXI-2527に取り付けた場合を含む。CJCの範囲が 0~15℃ または35~50℃の場合、0.5℃の不確定性を追加。
31 シミュレーション基準接点を使用した場合。
32 温度係数は、DMM計測器の動作温度が1℃変化したときの測定の不確実性の度合いを表す係数。
33 シミュレーション基準接点を使用した場合。
34 温度係数は、DMM計測器の動作温度が1℃変化したときの測定の不確実性の度合いを表す係数。
35 150 pFと並列)
36 ACカプリングの低周波数 (-3 dB) ポイントは0.8 Hz。
37 レイテンシ仕様値は、トリガ前にサンプリングするため、実際は負のレイテンシを反映。トリガ遅延を加算することで、ソフトウェアでゼロに近い値 (ジッタ仕様) に減少させるか、正の値に変更することが可能。