DIAdemデスクトップアプリケーションでは、計測データのアドホックな後処理や根底原因の詳細な解析などを行うことができます。データを表示して調査し、解析関数でデータを変換し、結果を共有します。

エンジニアは、DIAdemを使用して、SystemLinkのデータ準備、データインデックス作成、およびデータ解析アプリケーションを構成することもできます。

次の表は、SystemLinkおよびDIAdemデスクトップアプリケーションを使用してデータ関連のタスクを行う方法を示しています。
目的データ管理タスク
個々のデータセットを探索する。DIAdemデスクトップアプリケーションでDIAdem VIEWおよびDIAdem ANALYSISパネルを使用します。
SystemLink DataFinderを使用し、DIAdemデスクトップアプリケーションからSystemLinkサーバ上のファイルを検索する。DIAdemをSystemLinkに接続し、データを検索します。
データインデックス作成で、プロパティとプロパティがデータナビゲーションやDIAdemなどのクライアントに表示される順序を指定するように構成する。DIAdem SCRIPTで新しいDataFinder階層を作成し、データインデックス作成にアップロードします。
定義されたルールに従ってデータを調和させるようにデータ準備を構成する。DIAdem SCRIPTでデータ準備プロシージャを作成し、データ準備にアップロードします。
データ解析で、定期的な解析を実行し、特定のデータの管理レポートを作成するように構成する。VBSまたはPythonを使用してDIAdem SCRIPTで解析自動化プロシージャを作成し、解析自動化にアップロードします。
SystemLinkタグを生成する。データ準備または解析自動化プロシージャでタグを生成します。これを行う方法については、『DIAdemヘルプ』のSystemLinkオブジェクト指向スクリプトインタフェースのプログラミングリファレンスを参照してください。