帯域幅は、入力信号が最小の振幅損失でシステムを通過できる範囲で、プローブの先端またはテスト装置から出力データまでの制限周波数間の差異です。帯域幅を決定する制限周波数には、正弦波入力信号が元の振幅の70.7%に減衰する上限と下限の両周波数 (Hz単位) が含まれます。このポイントは、-3 dBポイントとして知られています。

以下の図は、デジタイザの帯域幅に影響を与える主な4つの場所を示します。

  1. 外部からプローブ
  2. プローブから入力コネクタ
  3. 入力コネクタからADC
  4. ADCからソフトウェア