オートゼロを有効にする、一度だけ有効にする、または無効にする方法

メモ NI 4065でサポートされているのは、「ON」のみです。NI 4065デバイスでは、オートゼロは常にONです。オートゼロは信号測定位相の重要部分です。また、全体の測定時間はそのままです。

LabVIEW: 「niDMMオートゼロを構成」を使用します。

CVI/C++/Visual Basic: 「niDMM_ConfigureAutoZeroMode」を使用します。

AUTO (デフォルト) -1 NI-DMMでは構成されている関数および分解能に基づいてオートゼロを選択します。
OFF 0 オートゼロを無効にします。
ON 1 DMMは各測定の入力信号を内部で接続解除し、ゼロ読み取りを行います。その後、測定値からゼロ読み取り値を差し引きます。
1度のみ 2 DMMは最初の測定後に入力信号を内部切断し、ゼロ読み取りを行います。その後、最初およびその後の読み取り値からゼロ読み取り値を差し引きます。