myDAQ物理チャンネル
- 更新日2026-02-16
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物理チャンネル名で、myDAQ1はmyDAQのデフォルトデバイス名です。これらの名前はMAXで変更できます。
アナログ入力
myDAQには、2つのアナログ入力チャンネル (myDAQ1/ai0とmyDAQ1/ai1) があります。これらのチャンネルは、差動端子構成のみをサポートします。最初のチャンネル (myDAQ1/ai0) は、差動ペアの正のチャンネルとして構成できます。差動チャンネルを作成する際は、正のチャンネルの物理チャンネル名のみを使用します。
myDAQには、デバイスから使用可能なDMM物理チャンネル (myDAQ1/dmm) もあります。myDAQでは、DMM物理チャンネルを他のチャンネルと同じタスクで使用できません。また、2つのオーディオ入力チャンネル (myDAQ1/audioInputLeftとmyDAQ1/audioInputRight) があります。これらのチャンネルは、基準化シングルエンド端子構成のみをサポートします。アナログ入力タスクはオーディオ入力と同時に動作しません。
アナログ出力
myDAQには、myDAQ1/ao0、myDAQ1/ao1という名前のアナログ出力の物理チャンネルを持つ2つのアナログ出力があります。myDAQには、2つのオーディオ出力チャンネル (myDAQ1/audioOutputLeftとmyDAQ1/audioOutputRight) もあります。アナログ出力タスクはオーディオ出力と同時に動作しません。
デジタル入出力
myDAQには、myDAQ1/port0/line0~myDAQ1/port0/line7という名前の8つのデジタル入出力のラインがあります。これらのラインは1つのポートに属し、myDAQ1/port0という物理チャンネル名は8ラインすべてを表します。
カウンタ入出力
myDAQには、myDAQ1/ctr0という物理チャンネル名によって表される1つのカウンタ/タイマがあります。他のI/Oタイプとは異なり、これらの物理チャンネル名はI/Oコネクタ上の端子ではなく、デバイス内の回路を意味します。各カウンタには、4つの主要端子が関連付けられています。これらの端子は、SOURCE、GATE、AUX、OUTとして使用されます。NI-DAQmxには、これらの端子のデフォルト値があります。カウンタ入力タスクについては、信号がSOURCE、AUX、GATE関数のいずれを提供するかを把握した上で信号をデフォルト値に接続する場合、入力端子属性/プロパティを設定する必要はありません。
| カウンタ | SOURCEデフォルト | GATEデフォルト | AUXデフォルト | OUTデフォルト |
|---|---|---|---|---|
| myDAQ1/ctr0 | PFI 0 (DIO 0) | PFI 1 (DIO 1) | PFI 2 (DIO 2) | PFI 3 (DIO 3) |